子供が巣立てば、大きな家は必要ない。

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子供ができたら、理想のマイホームが欲しい。

でも、その理想は年月とともに変化していきます。

子供が巣立てば、大きな家は必要ない

たまにポストに投稿されているチラシを見ると
LDKに和室、そして子供部屋が二つか三つで〇千万円。

ローンと家賃が変わらないのなら買った方が得じゃないの?
私たちはつい損得で考えてしまいがちですよね?

でも、あわてない。

あわてることはありません。

子供部屋が本当に必要な時期は、わずかなもので
その期間が過ぎればその家はあなたにとって大きすぎる家になる。

そういうことを頭に入れて
いまの自分にあった洋服を選ぶように住まいも選んでいくこと。

やどかりのように、自分たちの暮らしの大きさに家も合わたい。

子供がいない夫婦二人暮らしなら、二部屋もあれば十分です

私たちはモノを多く持たない暮らしをしているので
子供が本当に部屋が必要になるまでは、住まいは小さな部屋にして
その期間だけ少し広い部屋を借りればいい。

そして子供は18~20歳くらいで自立してもらい
私たちはまた小さな住まいで暮らすつもりです。

そうやっていまの自分たちの暮らしにあった住まいを選ぶ。

子供がいるからこそ
そうしたいなと思うことが増えました。

なぜなら、自分の実家をみていても
広すぎる家にモノがあふれ、掃除もままならない状況だからです。

老後は小さくて、便利な場所に住むほうがいい。

私はそう思っているので
いつでも変化できるような暮らし方を考えています。

その時々で必要なだけ、必要な分だけかりる。

一生賃貸!という考えも、全然ありかなと^^

一生賃貸!
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そんな風に、子育てしながらでも気ままに移動できる暮らしを続けています。

ではでは。

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