「家賃はもったいないから」という理由であせる必要はない。

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賃貸生活を続けていると
よく人に言われるセリフがありませんか?

「家賃がもったいでしょ?」と。

もったいないという損得で物事を決めない

このセリフをきくと
「そうかもったいないんだ」という感情が沸いて
損をしたくないと思ってしまうことがままあります。

でも、損得だけで私は物事を決めません。

それよりも
自分がいきたい人生にあったスタイルで選びたい。

そう考えて我が家は賃貸暮らしを選んでいますし
だからといって持ち家にならないわけでもありません(予定はなしですが)

頭金は払える預金も持っていますが
いつでも買えると思っていても、買わないという選択をしている。

家を買ってしまえば、その資金はかなり目減りしてしまいますが
お金は流動性があり、いつでも何かに使えるわけです。

それまではヤドカリライフでいい。

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そう考えると
損得だけで物事を決めるのは、何か違和感を感じませんか?

つまり損得は
買ってほしい側からの情報でもあるんですから
そのことを踏まえて、あせらず考えていきたい。

・・・・・と、結婚して9年になりますが
いまでも持ち家ではありませんが、楽しい日々を続けています。

持ち家ではなくても楽しい暮らしはできますし
損得とか考えなくても、ゆとりの貯金や家計は実現できる。

自分なりのしっかりとしたスタイルが決まるまでは
あせる必要はイチミリもないということ。

消費税が増税する時期に関しても同じです。

こういうお金の使い方は
牛堂さんの本がとても参考になります。

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人
午堂 登紀雄 (著)
楽天ブックスはこちら

増税後は大きく値引きがはじまるという実態もあるそうなので
(売れなくなるので)
これまたあせる必要もありません。

大きな情報だけに流されず
自分たちのスタイルを持ちながら、これからもミニマムに暮らしたい。

そう思うちゅらでした。

ではでは。

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