「うちの子は勉強ができない」と嘆く前に考えておきたいこと。

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子どもがうまれた時には
ただその存在に感動して、かわいくて仕方なかったのに・・・

小学校に上がる頃には
テストの点数や平均と比較されることで
「何ができて」「何が苦手なのか」をよく指摘されるようになり・・・

もっともっと、と子供に求めるようになっていませんか?

世の中の仕組みをしれば、勉強だけにこだわる必要はありません

そういうダメ出しな指摘を受けることで
子どもが自信を失ってしまう可能性があるなと感じることがあります。

勉強ができない=ダメ・認めてもらえない。
スポーツができない=どんくさくみられる。

このふたつのことに対して
私はかなりの学校コンプレックスを持っていきていましたが・・・

ある時に成功している実業家さんから一言アドバイスを受けたことで
学校でのことに一喜一憂することはないと
かなり心が救われた経験があります。

その実業家さんいわく

「学校の勉強が必要なのは、学校の先生になるような人で
僕には小さな頃から必要ないことがわかっていたから
まったく勉強なんてしなかったよ。
つまり、自分には必要ないことはできないようになっているから
僕はいまだに漢字が書けないし(笑)」

あ、なるほど・・・

ひとには
自分に必要なことは自然にできるようになっていて
そうでないモノはやはり得意ではないようになっている。

その部分を大切にしてあげること。

これはちょっとスピリチュアルな話になりますが
確かに長男を見ていてそう思うことが結構あります。

ちなみに長男は算数は好きですが
漢字はまったくダメ。

でも歌うことやダンス、ひととのおしゃやべりには長けていて
ステージにでも平気で立って踊っています。

その姿はひときわ、輝いていて
周りのお母さんにも「ダンスすごいね」と、ほめられたり^^

それは、がんばらなくてもできること。

私たちはついつい「がんばりなさい」と、と押し付けようとしますが
基本的に才能はがんばらなくても自然にできてしまうようなところにあって
そこに気づいてあげられるかどうかが大事なんですよね。

こういう部分をしっかり見てあげたい。

その子がその子のままで自信を持ってできること・・・・
きっと親である私たちならわかるはずです^^

だから、少々勉強ができないことで
子どもの自信を奪わないようにしてあげたい。

最低限のことは、親がサポートしてあげればいい。

順番を競うよりも
みんなで助け合って他力を使う人の方が成功者は多いんですから。

最近、また改めてそう思います。

本当は、その子の存在だけで価値があるんです・・・
命があることだけに感謝して、これからも子供とともに生きていきたい。

無い部分ではなく
いまあることを育ててあげよう。

そんな子育て、続けています。

ではでは。

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